ショスタコーヴィチの誕生日!

September 30, 2016

2016/9/26

ロシアの作曲家、ショスタコーヴィチのコンサートに行ってきました!

9月25日はショスタコーヴィチの誕生日。

 

1906年に生まれたので、

今も生きていたら110歳です!

 

そう考えると、割と最近の作曲家なんだなぁと感じますね(O_O)

 

 

 

 

指揮はゲナンシー・ロジェトヴェンスキー

ピアノはヴィクトリア・ポストニコワ

 

 

なんとこのお二人、  

 

ご夫婦❤️

 

 

 

夫婦で共演なんて、、

素敵ですねーーー!!

 

息の合った演奏にニッコリでした(*^^*)

 

ゲナンシー・ロジェトヴェンスキーの指揮は長〜い指揮棒で

タクトは決して鋭くはないのですが、出てくる音はとってもロシア音楽理解した魅力的な音!

 

奥さんのヴィクトリア・ポストニコワはショパンコンクール、チャイコフスキー国際コンクールで入賞したピアニストさんですね。

 

 

 

サントリーホールの空気が好き☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

この日いつもより人が多かったです!!

 

 

 

 

曲目は以下の通りです。

 

★バレエ組曲「黄金時代」

 

★ピアノ協奏曲第1番

 

★交響曲第10番

 

 

 

 

 

 

 

ショスタコーヴィチは1925年の

第一回目のショパンコンクールになんと出場して、

2位入賞するほどのピアノの腕前の持ち主だったとか・・・!!!

 

 

しかし

50代で病気で右手が不自由となり、晩年は闘病に苦しんだようで。。。

当時、ソ連の社会情勢に葛藤がありました。

 

 

 

 

 

 

ショスタコーヴィチの音楽は

壊れた機械が息を吹き返して、

どこか光に向かって進むような音楽。

 

 

やがて、ただの壊れた機械が華やかなおもちゃに変身して

箱の中のおもちゃたちがそれぞれ自由に遊びまわっているような感じです!!

(そう感じたのは私だけかも!笑)

 

 

時おり

感情を爆発させたいのに、できない。

 

抑える感情の檻の中で何かにあらがうかのような、

 

 

そんな表情を見せた音楽が印象的でした。

 

 

 

まるで当時の社会情勢(ソ連)の中での苦しみが伝わるような曲。

 

 

 

 

 

 

 

たった一つの音楽に、

作曲家の魂はもちろん。

 

当時の社会情勢、背景まで感じ取れてしまうのだから

 

やはり

遺された楽譜は

財産ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sayaka.

 

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