日本で聴く久しぶりのオペラ

バイロイトの音楽祭以来のワーグナーのオペラ!!

やっぱり、字幕があるのはありがたいε-(´∀`; )笑

日本で聴くオペラは本場ヨーロッパと、大きな違いを感じる場面が多く感じました。

お客さんの雰囲気からわかるのが、

まだまだオペラというものが人々の生活と密着していないということです。

ただ、あのワーグナーの壮大なオペラを

日本人が演じ切ることができるのは素晴らしいなと・・・!!

感動しました!!(^-^)

あとは、

バイロイト祝祭劇場の音響の良さを再確認。

まるでバイオリンの空洞の中にいるような、

素晴らしい音響でした。

オーケストラも舞台から深く下にあって、歌手の歌が引き立つように設計されていました。

バイロイト音楽祭では、

和訳がなくても伝わるものがある。

それをヨーロッパで体感しました。

演出はひどかったものの、(あ、ラインの黄金だけね。笑)

舞台装置などは凝ってあったので、迫力がある!!\(^o^)/

演出は日本のほうが好きだけど、、、

舞台装置はもう少し凝ったものが欲しいかもです。

聴衆の意見を無視した、演出家にとって本当にその作品と向き合って

「これだ!」っていう演出をぶつけて欲しくもありますね。

(それはピアニストなどソロの演奏会に行っても思いますが(^-^))

オペラはもともと興味がなかったのですが、

行ってみると面白い❤️

その作品から気づかされる本質的なメッセージや

正解が一つではなく、

いろいろな解釈ができるところが好きな要素です。

ワーグナーのオペラは

特にそーゆー独特なものがありますよね!!

物語というよりは、

哲学書を読んだみたいになることがあります(*^^*)

日本人が書いた日本語のオペラもあるみたいなので、

今度聴いてみたいですねーー☆

Sayaka.