G線上のアリア

2016/10/3

オールバッハプログラムのトンコープマン指揮・チェンバロのコンサートで

衝撃が走りました。

いや〜〜、、、、

こんなに、

こんなに、、 こんなにも・・・・・・!!!!

あたたかいG線上のアリアを聴いたのは、 初めてでした。。。 この曲ってこんなに優しい気持ちになれる曲だったっけ?

こんなに温かい余韻が残ったっけ?

( i _ i )

バッハってこんなに素晴らしい音楽を作った人なの・・・?

自然で、 透明で、 ただただ美しい。 これは生演奏で聴きに来なかったら

わからない体験でした。

私は感動すると、 背中がゾクゾクして、そのあと 胸のあたりがじんわり温かくなります。 その感覚をその瞬間に立ち会えるだけで、奇跡!!>_< 今日はその瞬間に、何度も立ち会いました。 古楽器の音がそよ風のように自然で心地よく、

指揮するトンコープマンの包み込むような温かさは、 まるで太陽そのもの!!

太陽が無いと、みんな死んでしまいます。

バッハはクラシック音楽の太陽

同じようにトンコープマンも舞台の上で 太陽に感じました。

「G線上のアリア」

誰もが耳にする曲だからこそ、 生で聞くと、その素晴らしさに感動します。 それは驚きであり、驚きこそ感動です。

バッハは、やっぱり 偉大\(^o^)/

そして音楽は、やっぱり  すごい…\(^o^)/

Sayaka.