ウィーン国立歌劇場・二日目

November 20, 2016

2016/11/9

 

ウィーン国立歌劇場の日本公演二日目は

ワーグナーの「ワルキューレ」!!

 

オペラの作曲家といえば

ワーーーグナーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京文化会館です(^ ^)

 

 

 

 

 

 

すごい人っ!!!!

 

 

 

 

日本には数多くの「音楽祭」があるようですが

どの音楽祭よりも、よっぽどヨーロッパの音楽祭に近い雰囲気がありました。

 

今回は音楽祭ではありませんが、

 

世界のトップの歌手とオーケストラによるオペラ公演は

人々にとって 特別 なもののようです。

 

 

 

日本人らしく、お着物で来ている方もたくさんいました。

 

 

私も着物大好きなので、

特別なコンサートの時は着たいなぁなんて思います(*^◯^*)

 

 

 

こんだけコンサートに行っていると

服装や知識、音楽を聞く準備を怠ってしまいがちなので

いつでも新鮮な気持ちで聞くことを忘れべからずですね・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

今年、ワーグナーのバイロイトの音楽祭に行きましたが、

 

 

 

ここだけの話し・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーグナーの世界観

 

まーーーーっっっったくわかりません!!笑

 

 

 

 

 

 

愛することが苦しいのです。

とか

愛のために死にます。

 

とか、、、

 

まるで意味不明。

 

 

最終的にはヒロインはみんな死んでしまいます。

 

 

 

ワーグナーの頭のなかの妄想の世界観。

 

 

 

私がお子ちゃまだからわからないだけなのかしら〜(⌒-⌒; )

 

 

 

 

 

どんな困難も楽しく、明るく乗り越えてこそでしょーー!!

をモットーにしているほうなので、、、笑

 

価値観としては

悲劇を喜劇にしてしまうモーツァルトのオペラのほうが共感できます。

 

鑑賞後の満足感もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに今回は

 

ワーグナーのオペラの暗さた切なさも

なかなかいいじゃん!と思ってしまうくらい

 

素晴らしかったです(*^◯^*)

 

 

 

 

 

ワーグナーの音楽は麻薬的な魅力があると言われているけれども

確かにそうかも。

 

 

 

聞けば聞くほど、魅力的!!

不思議な魅力があるのよね〜〜

 

 

陶酔的というのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

そんなワーグナー自身はどんな人物だったかと言うと

 

借金で逃げ回り、

 

不倫愛を重ねた結果、友人の奥さんを奪い、

 

国王をも抱き込んで自分のオペラを上演するためだけの劇場を建設し、

 

 

 

自己顕示欲全開かつ、欲望の塊みたいな人だったようです。

 

 

 

 

 

 

(⌒-⌒; )

 

 

女性だったら、絶〜〜〜対嫌だな。笑

 

 

 

 

けど

そのなかにも自分の信念みたいなものがあったのかもしれません。

 

 

現に

今この時代に、素晴らしい作品という財産を残してくれているのですから。

 

 

 

 

 

ワーグナーのオペラは聞けば聞くほど

自分の中からわかってくるものが出てくるのかも?!

 

 

 

そういう意味では

オペラを鑑賞することは 知恵 でもありますね。

 

 

 

 

 

 

 

私が何よりも一番思うのは

感動からの気づき・発見が 知恵 になるのだということです。

 

決して机の上で勉強するれば 知恵 がつくとは思いません。

 

 

 

とはいえ、人によってタイプがあるので

なんとも言えませんが。

 

 

私は割と行動タイプなので。

 

決して知性の人ではありません!笑

右脳ばっかりがフル活動!

 

 

 

なが〜〜〜いオペラをこんだけ聞いていると

いろいろと発見もあります。

 

それがやめられなくなりそうです・・・♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィーンフィルの演奏、今回も素晴らしかったです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラァボーーー\(^o^)/

 

 

 

 

 

ブラボーを叫ぶのが、楽しいと思えるのは

素晴らしい演奏だったという

何よりも証拠かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sayaka.

 

 

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