コバケンの情熱

December 2, 2016

 

2016/11/26

 

あの炎のコバケンのコンサートに行ってきました!!

 

サントリーホール(*^^*)

 

 

【プログラム】

指揮=小林 研一郎
ピアノ=イェルク・デームス

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

 

 

 

 

 

 

オーストリアを代表するピアニスト、デームスは88歳!!

 

一回は聴きに行きたいと思っていた巨匠ピアニストの一人です!!

 

私が昔習っていたピアノの先生が、デームスにレッスンしてもらったことがあるみたいで

「とにかく一音煮込める想いがスゴイ!」と絶賛していたのを思い出しました。

 

 

 

 

今年、ベートヴェンのピアノ協奏曲を何回聞いたか覚えていないくらい聴いたなぁ。笑

 

デームスのベートヴェンは、一見地味なんだけど

一音一音のバランスが絶妙!!

 

 

 

決して乱暴な音は一つもありません!!

 

ナチュラルで高貴な演奏。

無駄な力は何もな無く、ピアノを滑るように弾いているように見えました。

 

テンポ感も実に独特で、禅の心を感じてしまったくらい!

趣深いです。

 

ステージから出てきた瞬間から、巨匠の風格に圧倒されました(゚O゚)

 

 

職人気質で、

とても知性的な人。

 

そんなふうにも見えました。

 

 

 

 

休憩をはさみ

 

 

 

続いてはコバケンのブラームス4番。

 

炎のコバケンにぴったりな演奏!!

 

そしてオーケストラのみなさんも、気持ち良く演奏しているようにみえました。

 

 

たまに指揮者に萎縮してしまっている演奏会もある中、

コバケンさんの人の良さでもって信頼関係を作っていきながら音楽を作っているように感じ、、、

 

それは演奏後、確信に!

 

 

 

オーケストラの人に対して一生懸命に拍手を送るコバケンさん・・・!!

 

 

思わずこちらも微笑ましくなりました(*^^*)

 

「コバケンのコンサートに行くと得をしたような気分になる」

と、うちの社長が言っていましたが

 

 

その理由がわかった!!!笑

 

 

 

アンコールに入る前にコバケンが観客の皆さんに対してメッセージを。

 

アンコールの曲の持つ面白さや、デームスを讃える言葉、そして、今日来ていただいたみなさんに対する感謝の言葉。

 

心が温かくなるようなメッセージです✨

 

 

 

 

こうして

良い雰囲気のなかで、演奏会が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コバケンもデームスもどちらも聴きに行きたかった演奏家なので、大満足!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sayaka.

 

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