世界一のコンサートマスター

January 26, 2017

2017/1/6

 

ライナー・キュッヒルさん率いるウィーン・リング・アンサンブルの

ニューイヤーコンサートに行ってきました\(^o^)/

(遡りますが、、、笑)

 

世界一のオーケストラ!ウィーン・フィルのコンサートマスターを、

なんと45年間もやってきた凄腕ヴァイオリニストです!

 

新年初❤️コンサート

新年初❤️サントリーホール

 

なんとなく新しい風を感じて、良い空気を感じながら、中へ...♪

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

私のライフスタイルに欠かせない音楽・・・!

 

 

 

 

【出演者】
<ウィーン・リング・アンサンブル>
ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)
ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)
ハインリヒ・コル(ヴィオラ)
ロベルト・ナジ(チェロ)
ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)
カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
ペーター・シュミードル(クラリネット)
ヨハン・ヒントラー(クラリネット)
ヴォルフガング・トムベック(ホルン)


【プログラム】
スッペ:オペレッタ「ウィーンの朝・昼・晩」序曲
ツィーラー:ワルツ「心地よい夜に」
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル「休暇旅行で」
J.シュトラウスII世:ワルツ「南国のばら」
           ポルカ・シュネル「狩り」
ツィーラー:ポルカ「ランデヴー」
J.シュトラウスII世:ポルカ・シュネル「雷鳴と電光」
    ***
シューベルト・メドレー
J.シュトラウスII世:皇帝円舞曲
ヘルメスベルガー:妖精の踊り
ランナー:ワルツ「人生の電鈴」
J.シュトラウスII世:ポルカ・シュネル「浮気心」
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「ディナミーデン」
ヨーゼフ・シュトラウス:鍛冶屋のポルカ

 

 

 

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室内楽は久々に聞きましたが、

 

 

良いいぃいい〜〜〜〜!!

 

 

 

何と言っても・・・

 

 

 

 

ウィーンフィルの香りがする〜〜〜!!

 

 

 

本当にね、香ってくるんですよ。

 

 

一瞬にして音楽の都、ウィーンへ!!

 

「ウィーンの人たちは音楽を楽しむ方法をよく知っている」

とプログラムに書いてありましたが

1842年にウィーン・フィルが誕生してから実に175年経とうとしてます。

 

自分たちの文化を大切にし続けた、そんな長い歴史あるオーケストラだからこそ

街の人たちが音楽を楽しむことを覚えたのではないかなぁとも思いました。

 

 

 

独特のリズム

独自の音

自主性を最も大切にしたウィーン・フィルのメンバー

 

 

 

ただ単にアンサンブルが良いね〜とか、そんな話ではなく

自分たちの確固たるスタイルを持った演奏というのが伝わってきました。

 

 

 

そして何よりもアッパレだったのがリーダーであるライナー・キュッヒルさん。

 

プログラムの曲が進み

「あぁ、やっぱり室内楽もいいなぁ〜ワルツの本場のリズム良いな〜」

なんて優雅に聞いているなか、次の曲へ。

 

するとキュッヒルさんが席を移動し、ヴァイオリンを置いて、

なんとバスドラムの前へ・・・!!

 

 

ま、まさか・・・?!?!

 

観客席も笑いと、ざわつきが湧き上がるなか、曲が始まりました!

 

 

 

キュッヒルさんが演奏するのはヴァイオリンではなく、打楽器!!笑

 

バスドラムが外せない曲でしたが、みごとに演奏!!

 

 

さすがです・・・!!

 

 

 

 

お客様を楽しませるための工夫、

良い音楽を作り上げるための工夫、

仲間と音楽を通して心を通じ合う工夫、

 

努力を惜しみません!

 

 

 

やって魅せるリーダー!!

 

これがウィーン・フィルを45年間も引っ張ってきた人か〜〜〜!!

 

かっこよすぎでしょ〜〜!!

 

 

 

 

実は私の今年の抱負は、この演奏を聴いてピンときました。笑

 

良いものを作るためにはヴァイオリニストもバスドラムも演奏する。

 

まさに柔軟性を持って、正しい努力をする。

 

 

 

 

キュッヒルさん、音楽も人間的にも素敵過ぎです!

 

ウィーン・フィルのコンマスというと眉間にシワを寄せて

自分たちの音楽性を大事んするので指揮者とよく喧嘩する、というイメージでしたが

 

それは表面的なもので

裏側には温かい想いがあったのですね。

 

 

 

コンサート終わって思わずライナー・キュッヒルさんの本を一気読み!笑

 

 

 

 

わかったことは

想いが溢れるハートフルな方であり、

何よりも、誰よりも努力をした人です。

 

11歳でヴァイオリンを始めてなんとたった3年で音楽院へ。

20歳という若さでウィーン・フィルのコンサートマスターに就任。

団員の誰よりも早く会場入りし、練習。

 

 

特にキュッヒルさんの初見能力は抜群で、その力がなければこなせなかった演奏会も多々あるとか・・・

 

まさに、努力の塊みたいな人です。

 

 

 

 

なので、私もうんっと努力をしようと思います!

努力はやったぶんだけ返ってきますから。

(今年の抱負はキュッヒルさんの演奏なくして、定まらなかったと思います。笑)

 

 

 

 

 

 

 

世界一のオーケストラのメンバーが送る室内楽は、発見ばかり(*^^*)

 

新年早々、良い演奏に触れることができて

幸先の良いスタートです✨

 

 

今年は昨年ほどコンサートには足を運べないと思いますが、

そのぶん、努力をたくさんしたいなーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sayaka.

 

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