話し合いができない大人たち

September 20, 2017

ここ数日、疑問に思うことがあります。

 

 ”問題を客観的に見つめて解決しようとする” ことは

 

物事を解決するのには、どうしたって必要な働きだと思います。

 

 

人間関係であれば、特に

 

"話し合い"なくして解決はありえません。

 

もし解決できたと思ったとしても、

それは自分一人の頭の中で勝手に解決したことなので、本当の意味での解決にはなっていません。

 

 

その重要な"話し合い"をせずに逃げる人が多くみられます。

大人同士の話し合いが、できないのです。

 

とても悲しいことです。。。

 

 

受け入れられないことがあったり

思い通りにならないことがあったり

許せない、と思ったり…

それがやがて悩みとなって、でてきます。

 

いろいろな心の働きがあるのは、人間ですから当然自然なことですよね。

 

 

しかし、人間は何かを必ず選び続けて生きているはずです。

 

選んでいないと思っていても、無意識に自然と選択し続けて生きているはずです。

 

選択して生きている限り、

その都度向き合って、

解決するのが、自分自身を大切にすることにも繋がるのではないでしょうか。

 

 

逃げるから傷つく、

 

逃げるから成長できない、

 

逃げて良いことなんて、一つもありません。

 

逃げてその問題をどこで処理するかというと

今までの自分の思考パターン(これまでの経験や知識のみ)に頼って処理しようとする。

 

ただ、

処理と解決はまったく違いますから。

 

処理は応急処置みたいなもので、

本質的、抜本的解決にはなりません。

 

 

最低限、話し合いをして

たった1%でも解決したら大きな収穫だと思います。

それだけで私だったら感謝します。

 

100%解決しなかったとしても

その問題に向き合って、努力したのですから。

 

人間、何か問題が起こったときにこそ、その人の本質がでます。

 

 

 

自分のパターンにしがみつくも、その人の選択。

視野を広げて相手と話し合うも、その人の選択。

 

 

 

 

 

とはいっても、人生長いですから

たまたまそんなタイミングだったといえばそれまでです…!(笑)

 

いろいろありますからね。

 

話し合いは信頼関係がないとできないですしね。

 

 

結局は表面的なお付き合い、ではなく

中身のある信頼関係が、大事なのだと

しみじみと実感したのでした。

 

 

 

何ごとも、勉強です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sayaka.

 

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